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マレーシアを東南アジアの入り口に

Dagang Halal社と連携し「Japan Pavilion」を開設 ― 日本のハラル製品を世界市場へ






2025年、マレーシアがASEAN議長国を務める本年。
二国間の商業テーマの一つとして注目されているのが「ハラルビジネス」です。

NEOLIZEはこの分野でのクロスボーダー事業機会を加速させるため、マレーシアの Dagang Halal社 と提携しました。
本記事では、日本のハラル対応製品がグローバルに広がる最新の取り組みをご紹介します。

Japan Pavilion 開設の背景

ハラル対応製品は、イスラム市場への輸出や観光インバウンド拡大に直結する重要なテーマです。
しかし、日本企業にとってはまだ十分に活用されていない市場であり、正しい理解と仕組み作りが欠かせません。

こうした背景のもと、NEOLIZEは Dagang Halal と協力し、同社のオンラインプラットフォーム内に 「Japan Pavilion」 を開設しました。

Japan Pavilion の内容と仕組み

– 日本のハラル対応製品を カテゴリー別に約30品目 掲載
– 世界中のバイヤーと直接つながる仕組みを整備
– Jetroの協力を得て、二国間テーマとしての「ハラル連携」を具体化

すでに複数の引き合いが寄せられており、
日本製品にとっての新たな商機拡大と、Dagang Halal社のバリューアップが同時に進み始めています。

目指す姿:日本とハラルの正しい関係構築へ

この取り組みを通じて、NEOLIZEは次の3つを目指しています。

1. Dagang Halal社のバリューアップ
― ASEAN市場におけるハラル・プラットフォームとしての地位強化
2. 日本側でのハラル理解の浸透
― 認証取得にとどまらず、正しい商習慣やサプライチェーンの理解促進
3. インバウンド商機への発展
― 日本を訪れるイスラム圏観光客への新たな市場形成

まとめ

ハラルをきっかけとしたクロスボーダーの取り組みは、
ASEANと日本のビジネスを前進させる大きなチャンスです。

NEOLIZEは、マレーシア・Dagang Halal社との提携を通じて、
日本のハラル製品が世界市場へ広がる仕組みをこれからも推進していきます。

👉 本取り組みにご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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