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世界20カ国の人々のコミュニケーションを俯瞰図にしてみた

皆さんこんにちは

今回は、私がこれまで主にビジネスでやり取りのあった約20ヶ国の方々のコミュニケーションの俯瞰図を纏めてみました。

前回までのブログで英語学習やマレーシアビジネスについて整理をしてきましたが、言語の目線合わせにおけるコツについて可視化出来る内容です。
縦軸に感情表現の強弱、横軸に対立志向の強弱を置いています。

日本は右下に位置付けています。感情表現、対立志向ともに低いことがありますので、特に私達とは真逆(相関図左上)の人達とのコミュニケーションには普段日本での日常以上に熱量を注ぐことになると思います。

一方で対立的でありながら感情表現が出づらい(相関図左下)いうのは、こちらからすると相手の心情が読み取りづらいので、冷静にかつ具体的に的確なコミュニケーションが求められますね。

そしてマレーシアやインドネシア、タイなどの東南アジア諸国の方は感情表現の強弱が日本と対象的であるが、基本的には対立志向は弱いので、比較的コミュニケーションは取りやすいと言えます。

もちろん実際の対面交渉、コミュニケーションでは協調していくことが求められますので、常にこの俯瞰図通りではありません。

今後皆さんが、多国籍の方々とのコミュニケーションの機会や、臆せず話す事前準備として役立てていただければ嬉しいです。

ではまた次回

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