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英語は怖くない、まずは流暢さを身につけよう

皆さん、こんにちは。
今回は、英語を怖がらずに習得していくコツについてです。
英語を話すには少なからずとも恐怖心が付きまとうものです。

皆さん一度は感じたことがあると思いますが、自分自身の壁を取っ払って学習していけるようになるポイント、をお伝えしていきます!

さて、ここで見ず知らずの方が目の前にいるとして英語で話をしてみてください。
と言われても、「え、いきなり…」
となりますよね。

先ずは皆さんがどんなポリシーを持つと好ましいかはっきり言うと
「流暢さが最優先」です。
この気持ちで取組んで下さい。そうすれば習得度合いは一気に進むと思います。
前回お伝えした、英語を母国語としない人々は皆さんペラペラと英語を話します。

しかし、私達日本人は、90%以上の人が正確性が最初に来てしまうんですね。
完璧じゃないと恥ずかしいという精神が、教育やものづくりの産業にあるように英語にも当てはめて考えられていると感じています。
これは英語では裏目に出てしまいます。

そして、英語を話さなきゃとなると、大体の方が本屋で「日本人の英語が変だ」とか類似した書物を購入してしまうんですね。
結果、更に話すことに恐怖心が出てきて、間違えられないしとなり、話すことに繋がらなくなるという悪循環。

だから皆さんには、この逆を行って欲しいです。
まずは勇気を出して話してみる。前回もお伝えした日本人の英語がマジョリティーという考え方も思い出してみて下さい。
で、デタラメというと乱暴ですが、何でも話さえしてみれば正確な英語を話したくなるんですよ。
当然正しい文法、表現で話したくなるんです、人間は。

I’ve been studying English almost every day for over 25 years however,I can’t speak like a native speaker. Well, it’s OK! First of all, I’m Japanese, non-native English speaker and my English-which is spoken widely over the world. Why not? Why should I be ashamed of not being able to speak English, like a native?

私も話しながら間違えることあります、発音も文法も単語も。あ、ここ間違えたなと話しながら気づきます。でも
それでいいじゃ無いか、ということですね。間違えたらその箇所を学習し直せば良いのだから。

ではどう学習していけば流暢さが身についてくるか?

やっぱり英語音を取り入れる、オーディオが必要不可欠ですよ。本を読むのもいいんですが、例えばiTunesで自分の学習した音を整理してまとめてプレイリストにして、自分の英語学習時間に取り入れていくこと。
Appleのブックで自分が今まで読んできた本をオーディオブックで全部聞くのもありですね。飛行機の中の暇つぶしにするといったように。
あとはオンライン英会話、これは手っ取り早くしかも安価で始められるので良いと思います。
自分のクラスを録音しておいてその日仕入れた表現や本で学習したセンテンスをオンライン英語クラスで使ってみる、といった具合にですね。

つまりインプットしたらアウトプットを出来るだけ同日もしくは翌日に行う事を繰り返していく、パターン化させるという事です。
インプット、アウトプット、インプット、アウトプットの相乗効果を出すと、実は読解力が上がっていくんです。
自分の「話す」ということが、自分や相手の間違えに気づいたり、新しい表現を習得したり、相手の意見を正しく聞こうとする能力開発に繋がるので、アウトプットが実はインプットを促進するための非常に大きな継続力になるわけです。

今日のまとめです。
・まずは流暢さを高める、そのためには話すというアウトプットを意識。
・アウトプット↔️インプットは相互関係、アウトプットすることでインプットが促進される

以上、皆さんの英語継続学習に明日から役立ててもらえれば嬉しいです。
次回もお楽しみに!

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